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PHPの脆弱性に関するお知らせ
平素は弊社製品をご利用いただき、誠にありがとうございます。
このたび、PHPに関する脆弱性が報告されており、お客様からもお問い合わせをいただいております。
今回報告されている脆弱性については、インターネット上に公開されているWebサーバーなど、外部からアクセス可能な環境において、特に注意が必要となります。
弊社が提供するWebアプリケーションは、基本的に社内LAN(ローカルネットワーク)内での利用を前提としております。
そのため、インターネットに公開されておらず、外部から直接アクセスできない環境でご利用いただいている場合は、外部から今回の脆弱性を直接悪用されるリスクは極めて低く、現時点で過度にご心配いただく必要はないと考えております。
ただし、VPN経由での外部接続や、社内ネットワーク内にマルウェア感染端末が存在する場合などは、リスクが生じる可能性がございます。
利用環境によるリスクの違いについては、下記の比較図をご参照ください。
【PHPの脆弱性:利用環境によるリスクの違い】

今後もお客様に安心して弊社製品をご利用いただけるよう、引き続きセキュリティ対策に努めてまいります。
※ 今後新たに納品するWebアプリケーションにつきましては、納品時点で適用可能な最新のセキュリティパッチを適用した状態でご提供いたします。